冷え性・めまい

冷え性・めまいの原因へアプローチ 京都府京田辺市の施術所 ひびき庵での根本治療

冷え性・めまいの症状のほとんどは、自律神経のバランスが乱れていることが原因になっていると考えられます。そのため、病院で診てもらってもお薬を出されるだけで、特に効果的な治療をしてもらえないということが多いのです。
自律神経の乱れというのは、ストレスなどによって知らず知らずのうちに起こっていることもあり、冷え性・めまいなどの症状があらわれてきてから気付くということも多々あります。
ストレスを溜め込まないようにするのは難しいかも知れませんが、溜まってしまったストレスを上手に解消していくように、心身のリラックスを心がけてケアしてあげることが大切です。

京都府京田辺市の施術所 ひびき庵では、自律神経のバランスを正常な状態に整えてあげることが出来る治療をおこなっておりますので、冷え性・めまいに悩まされているという方には是非オススメです。
冷え性・めまいがキッカケでさらなる症状を引き起こしてしまうということもあります。
身体に不調を感じたという場合には、無理して我慢せずにお早めに京都府京田辺市の施術所 ひびき庵までご相談ください。
身体の深部へアプローチをかけて、つらい症状も根本的に解消していくことが可能です。

自律神経の乱れ(めまい・耳鳴り・冷え症など)

自律神経の働きが乱れることにより、めまい、耳鳴り、冷え性などの症状の原因となってしまいます。

冷え性(自律神経の乱れ)とは

  • 指先・つま先が冷たくて眠れない。
  • ちょっと寒い所にいただけで、体調を崩す。
  • 血行がいつも悪く、疲れやすい。

冷え性の原因

冷え性は「体のすみずみまで血液が行き届かない」ために起こることが多いです。
貧血で血液量が少ない、動脈硬化や心臓の病気で血流がよくない時には医学的な対処が必要です。ですが、心臓や内臓、血液量に問題はないのに冷え性だという方がいます。
冷え性だという人の90%が「自律神経の乱れ」が原因だと言われています。

「自律神経」とは「循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能および代謝などの機能を制御する神経」です。交感神経と副交感神経の2つが連動して私たちの体を正常に保っています。
食生活や睡眠が不規則になり、精神的なストレスがかかると、この2つの神経の力関係のバランスが崩れ、冷え・だるさ・めまい・便秘などの体調不良を引き起こします。
「冷え性」は体質ではなく、自律神経が乱れているサインです。
当院では、自律神経を正常な状態に戻すことで、体調を整えています。

 

冷え性(自律神経の乱れ)の症状

冷え性には、他の不快症状が連動しているケースがほとんどです。

冷え性(自律神経の乱れ)の症状

 

 

 

 

 

  • 室温は暖かいのに、手足だけが冷たい
  • 夜、手足が冷たくてなかなか寝つけない
  • 朝、すっきり目覚めず、だるさを感じる
  • 肩や首の凝りを強く感じる
  • 下痢・便秘がちである
  • めまいや立ちくらみを起こす
  • 生理不順・生理痛がひどい
  • 疲れやすく、精神的に落ち込んだりする
 

「自律神経失調症」というのは正式な病名ではありませんが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで、体温やホルモン量の調整ができなくなります。
その結果として、冷えを始めとしたさまざまな症状が現れます。
上記のような症状をお持ちで、病院や薬でも改善しなかった方は、ぜひ一度、当院までご相談ください。

めまいの種類

回転性めまい(ぐるぐる目が回る)

急に発症し、吐き気・嘔吐、耳が聞こえづらくなる(難聴)などの症状を伴うことがあります。
回転性めまいの多くは、耳の異常が原因で起こります。放っておくと、難聴になる恐れもあります。
また、脳出血や脳梗塞といった脳の異常でも回転性めまいが起こることがあります。

浮動性めまい(ふわふわ目が回る)

急に、あるいは徐々に症状があらわれ、フワフワ揺れる感じと、頭痛やしびれ、運動まひなどの神経に関係する症状を伴うことがあります。
浮動性めまいの多くは、脳の異常が原因で起こります。
脳の障害と言っても、脳の機能が少し低下している程度ですので、脳神経外科などで検査をしても「特に異常がありません」と言われる場合も多いのが現実です。

たちくらみのようなめまい(クラッとする)

立ち上がるとクラッとしたり、目の前が暗くなったりするめまいは、血圧の変動が主な原因として考えられます。

めまいの原因

めまいの原因

 

 

 

 

めまいの原因として圧倒的に多いのが、自律神経失調症によるものです。
また、めまいを発症するものとして、精神的な物(心因性)が多くあります。
うつ病・うつ状態、パニック障害、不安障害などでもめまいを発症するのですが、これらの起因となるものが、ストレスや自律神経の乱れによるものなのです。
めまいでもっとも有名な、メニエール病も、自律神経の乱れにより内耳のリンパ液が増えて発症するのです。

その他多いのが循環障害です。
肺から脳へ向かう血流が左右に分かれて首を通って行くのですが、高血圧や低血圧などにより血圧に左右差が出ると脳内の血流に乱れが生じ、めまいを発症します。
この血流を調節しているのが自律神経のひとつである交感神経なのです。
つまり、自律神経の乱れにより交感神経の働きが狂うと、その血流も乱れてしまうわけです。
そしてめまいが起こるというわけです。

 

めまいの対処方法

先程お伝えした通り、めまいの発症は自律神経が大きく関わっています。
つまり自律神経の乱れを正してやればいいのですが、これが簡単なようで難しいのです。
乱れる原因としては、疲労・睡眠不足・ストレスになります。
それも、日々の習慣によって自律神経を乱し、めまいを悪化させてきたと言えます。

とりあえず一番重要なのが規則正しい生活です。
軽い運動やストレッチなども、血流・循環障害が改善されめまいが起きにくくなります。
脳を興奮させるカフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶・コーラ類など)は厳禁です。交感神経を暴走させてしまう一方です。
交感神経が暴走すると血流が悪くなるし、脳が興奮しやすくなり眠れなくなります。
刺激の強い味付けも脳を興奮状態にさせてしまいます。

あとは、やっぱり休む事です。休むといっても、体だけの事ではありません。体と共に脳も休ませて下さい。
頭の中をリラックスさせる事により緊張が解け、乱れた自律神経などの機能が正常化します。

 

当院へのアクセス情報

施術所ひびき庵  鍼灸整骨 経絡マッサージ 骨盤矯正

所在地〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央1丁目5番地4
アクセス新田辺駅より徒歩3分
JR京田辺駅より徒歩3分
駐車場あり
予約予約優先制とさせていただきます
電話番号0774-64-2723
休診日木曜午後・日曜祝日
院長塩見響三