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指の「対立運動」

2015.11.09 | Category: ひびき庵ブログ,医学

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です!

 

今日は、指の「対立運動」について考えてみます。

親指が他の指の指先と対面して接触する運動が対立運動と言い、手指の運動だけに用いられる用語です。

 

いわゆる「OK」サインは、親指が対立運動をしている事で成ります。

また、パーをする動きは指の外転運動と呼び、指を閉じる動作を指の内転運動と呼びます。

 

特定の複雑な仕事をするために母指と四指を対立させられるのは、人間だけです。

これがあったために人類の文明は進歩したのではないかとも言われています。

 

複雑な動きだけに特に母指は痛めてしまうことも多いです。

もし痛めてしまったらすぐにひびき庵へ来て下さい。

(^o^)丿しっかり治させていただきます!

 

当院へのアクセス情報

施術所ひびき庵  鍼灸整骨 経絡マッサージ 骨盤矯正

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院長塩見響三