ホーム > Blog記事一覧 > エクササイズの記事一覧

腰を回すのは胸椎の回旋

2015.12.14 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,医学

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です(^O^)/

 

今日のちょっとした基礎知識!

 

 

スポーツでは「腰を回す」ような動作指導を受ける事があると思います。

しかし、腰(腰椎)での長軸回旋は、わずか5°しかありません。

では、どこで回旋しているのでしょうか?

 

 

答えは、胸椎の回旋運動で代償されています。

胸椎の長軸回旋運動は、35°あり長軸回旋運動はほぼ胸椎で行われます。

 

 

ちなみに頸椎は45~50°の回旋運動があります。

「背中を回す」とはあまり使わず、「腰を回す」と言いますが、腰はあまり回せないんですね。

 

 

 

と言うことで、実は腰を回すような体幹の回旋動作のほとんどは、腰より脊柱で行われているのです。

正しい姿勢と悪い姿勢⑤ ~キレイな姿勢を維持するために~

2015.11.27 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,各種病気別

こんにちは、スタッフの福井です(^^)

 

今回はキレイな姿勢を維持するのに必要な筋肉のお話をします

 

 

皆さんはせっかくキレイな姿勢で座っていてもすぐに疲れて背中が丸まったりしてませんか?

 

すぐに疲れてしまうのは骨盤内のインナーマッスルが弱ってしまっているからです。
インナーマッスルとは体の深層にある筋肉の事を言い、別名を姿勢維持筋と呼ばれます。

 

 

今回は腰部で重要な大腰筋と腸骨筋を鍛えていきましょう!

まず始めに椅子にキレイな姿勢で座ってみましょう。
そしたら、姿勢が崩れないように気を付けながら片足ずつ、又は両足を同時に持ち上げてください。

 

おそらくあまり高く持ち上がらないと思います。でもそれが正解なんです。

もし足がぐいーっと高く持ち上がってしまうのならそれは骨盤が後ろに傾いていて、腰の筋ではなく太ももの筋肉を使っている証拠になります。

 

 

始めのうちは上げ辛いかと思いますが、10回2セットから始めて、20回2セット、3セットと回数を増やしていってください。

 

インナーマッスルに筋力が付いてくると次第に姿勢の維持が楽になってきます。

 

これから春にかけて就活や成人式、卒業や入社式と色々な式典があるので、今のうちからキレイな姿勢で長く座れるようトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

次回は猫背に注目して、背部の姿勢維持筋トレーニングをしていきますね(^^)/デハデハ~

正しい姿勢と悪い姿勢④ ~キレイな座り姿勢を作る意識作り~

2015.10.30 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,各種病気別

こんにちは、スタッフの福井です(^^)

 

 

皆さんはデスクワーク中に背中が丸まってしんどく感じたことはありませんか?
今回はキレイな座り姿勢を作るにはどこを意識すると良いか考えてみましょう!

 

 

座った時に無意識に背中が丸くなるのは、背骨の中心点(両肩甲骨の一番下を結んだ線から2~3㎝下)を前方に移動させるためです。

背骨の中心点が前方に移動すると、座面の中心に近付くので余計な力を使わなくても安定して座っていられます。

 

 

ここまでを読んでいると、背中を丸めた方が安定して疲れないのでは?
と思いますよね、そこが悪い姿勢に陥る甘い罠なんです!

 

 

背中を丸めていると筋肉には力を入れなくて済むのですが、弓なりになった背骨は背中の筋肉をグイーッと引っ張ってしまいます。

 

すると引っ張られた筋肉は硬くなってしまい、血液の循環不良や骨との摩擦によりコリや痛みの原因になります。
凝り固まった筋肉線維は不意な力に弱く、すぐ傷付いてしまいます。これがギックリ腰です(^^;

 

ではキレイ座るには何処に注意すればいいか…

 

 

答えは、背骨の中心点と仙骨(左右の骨盤の中央)にあります。
座ったときに中心点と仙骨が垂直に並ぶように意識しましょう。

すると後ろに傾いていた骨盤が自然と起き上がり、キレイな座り姿勢が出来上がります。

 

 

最初のうちはこの姿勢をずっと維持するのは辛いかと思います。
なので、姿勢が悪いと気付く度にこの姿勢をしてください。

 

 

暫くすると気づく回数が多くなってくると思います。それはしっかりと姿勢を意識しているサインですので継続することでキレイな姿勢を維持しやすくなります。

 

 

次回は姿勢を維持するストレッチやトレーニングについて考えていきましょう!(^^)/デハデハ~

足のアーチ作り2

2015.10.20 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です(^o^)丿

 

 

身体のバランスの取り方として、体の前面に60%、後面に40%の割合で体重をかけると体への負担が最小限になります。

 

しかし、ほとんどの人は踵の後外側に体重をかけています。

 

できるだけ意識して両足の親指に体重を乗せて行動する習慣を付ける事により、荷重を分散させ歩行時の衝撃を和らげる事ができます。

 

また、親指の付け根と小指の付け根、踵の下の3点を弧を描いて結ぶ「足のアーチ」は重要です。

 

このアーチが崩れると、タコや魚の目、外反母趾、足底痛の原因になるだけでなく、足首や膝、腰にも負担がかかるようになります。

 

 

以前にもお伝えしましたが、当院には、中足骨のマッサージ器があります。

 

かなり効果的な医療機器です。只今無料ですので是非お試しください。(*^^)v

 

柔道、レスリングの動きとマッサージのポイント

2015.10.18 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,各種病気別

こんばんわ!柔整師の塩崎です!!(^O^)/

 

 

最近寒くなってきてますが、みなさん風邪ひいてませんか?

 

体調管理キチンとしてあたたかくしてくださいね。

 

 

今日はスポーツ別のマッサージ第6弾!!

 

僕も以前やっていた「柔道」「レスリング」についてです。

 

 

柔道・レスリングは、相手を投げたり押さえ込んだりする格闘技です。

 

柔道は日本の国技ですね。レスリングでは、世界大会16連覇の吉田沙保里選手が有名ですね。

 

技をかける際に相手の体を支えなくてはならないため腰や足に大きな負担がかかります。

 

背中・腰・臀部・大腿前面・ハムストリングス・下腿などを重点的にマッサージしましょう。

無理な体勢を強いられる事の多いスポーツです。

 

 

また、受け身で打ちどころが悪いと肩関節や肘関節を脱臼したり、膝の靭帯を痛めたりすることがあるので、ストレッチを取り入れながら関節部分のケアを忘れないようにしましょう。

 

最後に柔道・レスリングに多い怪我を紹介します。

 

 

肩鎖関節脱臼、肩関節脱臼、膝の側副靭帯損傷、大腿の打撲、肘関節後方脱臼

 

 

このような症状でお困りの方は、是非ひびき庵にお越しください。(^v^)

当院へのアクセス情報

施術所ひびき庵  鍼灸整骨 経絡マッサージ 骨盤矯正

所在地〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央1丁目5番地4
アクセス新田辺駅より徒歩3分
JR京田辺駅より徒歩3分
駐車場あり
予約予約優先制とさせていただきます
電話番号0774-64-2723
休診日木曜午後・日曜祝日
院長塩見響三