ホーム > Blog記事一覧 > エクササイズの記事一覧

足のアーチ作り

2015.10.16 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,ツボ

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です(^o^)

 

 

足底部は、全てがツボと言って良いくらいで、体調の影響も大きい部分です。

 

一生のうちの半分以上を私達は立ち姿勢を余儀なくされています。

 

この姿勢を支えてバランスを取っているのが足底部と思えば、放っておくわけにはいきません。

 

 

足底部のアーチが崩れ体のバランスが悪いと、スポーツでのパフォーマンスの低下や転倒しやすくなったり、腰痛や肩こりなどの原因にもなります。

 

ただでさえ忘れがちな足の裏。十分にケアしましょう!

 

偏平足では、重心が土踏まずにかかってしまうために、足の親指への負担が大きくなり、足の横アーチが崩れがちです。

 

また、第一中足骨が曲がる外反母趾の傾向になります。

 

 

当院には、中足骨のマッサージ器があります。かなり効果的な医療機器です。只今無料ですので是非お試しください。

 

早めのケアでしっかり予防しましょう!!(*^^)v

体の歪み、骨盤のズレの原因

2015.10.10 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,各種病気別

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です(^o^)丿

 

 

腰を曲げて前傾しても手が地面に着かない「体の硬い人」は、

 

腰部だけでなく、太ももの後ろの筋肉の柔軟性が欠ける傾向にあります。

 

スポーツ後のストレッチなどのアフターケア不足や、長時間のデスクワークにより体を動かす時間がない、

 

あまり歩かないなどの生活習慣が原因になっていることが多いのではないでしょうか。

 

 

太ももの後ろのハムストリング筋などの筋肉が十分に収縮・弛緩しなくなると、太ももの前にある大腿四頭筋とのバランスが崩れます。

 

そうすると、骨盤の位置がずれ、体のゆがみでバランスが崩れる事で、腰痛や体全体の不調につながる場合があるので、気を付けた方が良いでしょう。

ラグビーの動きとマッサージのポイント

2015.10.08 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,各種病気別

こんばんわ!柔整師の塩崎です。

最近はラグビーで盛り上がってましたね!!

 

五郎丸選手かっこ良かったですね♪(^o^)丿

 

このポーズ忍者みたいでかっこ良かった~

 

ラグビーは、凄く激しいスポーツなんで、その分ケガをしやすい競技です。

 

 

今日はスポーツ別のマッサージ第5弾

 

「ラグビー」を紹介していきます。

 

ラグビー は激しいコンタクトプレーを行うためケガをしやすくダッシュしたりボールを蹴ったりという動作が求められ大腿の前面やハムストリングス、ふくらはぎに大きな負担がかかります。

 

またタックルやスクラムなどの激しいプレーにより、上半身も大きなダメージを受けます。

 

マッサージは足を中心に背中・腰・臀部~上半身までしっかりすることが大切です。

 

そしてスクラムを組む際にダメージを受けやすい首や肩など面積の少ない部分のケアも忘れずに行いましょう。

 

最後にラグビー選手(ラガーマン)に多い怪我を紹介していきます。

 

 

肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼、肩甲骨周囲痛、足関節捻挫、大腿の打撲、ハムストリングスの肉離れ

 

 

このような症状でお困りの方は是非ひびき庵にお越しください♪
 

こむら返りのツボ

2015.10.05 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,ツボ

こんばんは、ひびき庵スタッフの藤原です(^○^)

 

 

今日は、「こむら返り」についてアドバイス♪(*^^)v

 

睡眠中によく起こる「こむら返り」を起こす場合は、血行不良やビタミン、ミネラル不足、水分不足の他に、腓腹筋の硬結も一つと考えられます。硬結とは、硬いしこりの事です。

 

腓腹筋の硬結を取ることで足だけでなく腰も血行が良くなり楽になります。

 

 

腓腹筋の一番盛り上がった所や、アキレス腱への移行部に、押すと痛い所はありませんか?ヽ(^。^)ノ

 

こむら返り予防のツボは、

 

 

足三里(あしさんり)

膝のお皿の下に人差し指の先を当てて、指の幅4本分下がった所

 

太衝(たいしょう)

足の親指と人差し指の骨の間を、指で軽く擦り上げると自然と指の止まる所

 

承山(しょうざん)

かかとからアキレス腱に沿って指を滑らせてきて、ふくらはぎの筋肉の境目にあたる

 

10~20回くらい指圧をするかお灸をすると良いですね。

 

 

腓腹筋をいつも柔軟に保つ事が「こむら返り」予防に役立ちますよ!

ラケット競技の動きとマッサージのポイント

2015.10.04 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,各種病気別

おはようございます!
柔整師の塩崎です。

 

今日はスポーツ別のマッサージ第4弾!
ラケット競技3種目についてです。

 

「テニス」「バドミントン」「卓球」

 

これらのラケット競技は、走りながらラケットでボールを打ち、急激なストップやターンを繰り返さなくてならないため、強い下半身と腕の筋力が求められます。

 

強く踏み込んだりダッシュをすることにより足全体が疲れやすく、ふくらはぎの肉離れや膝痛を生じやすくなります。

 

足底やアキレス腱、膝のまわりを中心に丁寧にマッサージすることが必要です。

 

またラケットを持つ手の筋は前腕・上腕・肩にかけて非常に緊張しやすくなるので、疲れを蓄積しないようこまめにケアしましょう。

 

「テニス」「バドミントン」「卓球」
に多い怪我を紹介します。

 

 

テニス肘、腰痛、下腿の肉離れ(テニスレッグ)、足首の内反捻挫、膝の内側側副靭帯損傷

 

 

これらの症状でお困りの方は是非ひびき庵にお越しください!

 

次回第5弾で!!!
 

当院へのアクセス情報

施術所ひびき庵  鍼灸整骨 経絡マッサージ 骨盤矯正

所在地〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央1丁目5番地4
アクセス新田辺駅より徒歩3分
JR京田辺駅より徒歩3分
駐車場あり
予約予約優先制とさせていただきます
電話番号0774-64-2723
休診日木曜午後・日曜祝日
院長塩見響三