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足のアーチ作り

2015.10.16 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,ツボ

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です(^o^)

 

 

足底部は、全てがツボと言って良いくらいで、体調の影響も大きい部分です。

 

一生のうちの半分以上を私達は立ち姿勢を余儀なくされています。

 

この姿勢を支えてバランスを取っているのが足底部と思えば、放っておくわけにはいきません。

 

 

足底部のアーチが崩れ体のバランスが悪いと、スポーツでのパフォーマンスの低下や転倒しやすくなったり、腰痛や肩こりなどの原因にもなります。

 

ただでさえ忘れがちな足の裏。十分にケアしましょう!

 

偏平足では、重心が土踏まずにかかってしまうために、足の親指への負担が大きくなり、足の横アーチが崩れがちです。

 

また、第一中足骨が曲がる外反母趾の傾向になります。

 

 

当院には、中足骨のマッサージ器があります。かなり効果的な医療機器です。只今無料ですので是非お試しください。

 

早めのケアでしっかり予防しましょう!!(*^^)v

こむら返りのツボ

2015.10.05 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,ツボ

こんばんは、ひびき庵スタッフの藤原です(^○^)

 

 

今日は、「こむら返り」についてアドバイス♪(*^^)v

 

睡眠中によく起こる「こむら返り」を起こす場合は、血行不良やビタミン、ミネラル不足、水分不足の他に、腓腹筋の硬結も一つと考えられます。硬結とは、硬いしこりの事です。

 

腓腹筋の硬結を取ることで足だけでなく腰も血行が良くなり楽になります。

 

 

腓腹筋の一番盛り上がった所や、アキレス腱への移行部に、押すと痛い所はありませんか?ヽ(^。^)ノ

 

こむら返り予防のツボは、

 

 

足三里(あしさんり)

膝のお皿の下に人差し指の先を当てて、指の幅4本分下がった所

 

太衝(たいしょう)

足の親指と人差し指の骨の間を、指で軽く擦り上げると自然と指の止まる所

 

承山(しょうざん)

かかとからアキレス腱に沿って指を滑らせてきて、ふくらはぎの筋肉の境目にあたる

 

10~20回くらい指圧をするかお灸をすると良いですね。

 

 

腓腹筋をいつも柔軟に保つ事が「こむら返り」予防に役立ちますよ!

第二の心臓

2015.09.27 | Category: ひびき庵ブログ,エクササイズ,ツボ,各種病気別

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原ですヽ(^o^)丿

 

 

今日は、「第二の心臓」について話させていただきます。

 

静脈血は筋肉のポンプ作用(ミルキング)で心臓に戻ります。

 

 

この「第二の心臓」の役割を担うのは、特にふくらはぎ「腓腹筋・ヒラメ筋」の筋肉です。

 

 

それがカチカチに張っていたり弾力性が無く冷たい感触があれば、血液循環がうまくいっていなのです。

 

 

ふくらはぎが柔らかければ、心臓の負担が減ると同時に、体中の血液循環が向上し、老廃物を排泄し瑞々しい体を保ち、より健康な状態を維持できます。

 

 

予防という意味でも、ツボへの指圧やマッサージ・ストレッチなどで筋肉の正常なポンプ作用を保つことが大事ですね。

 

 

座り仕事や、立ち仕事、スポーツでの疲労でふくらはぎがパンパンになっている、浮腫んでしまう、冷え症が強いと言った方は、是非私のマッサージを受けてみてください。体がかる~くなり、心も体もリフレッシュできますよ♪(^v^)

「腰痛」「肩こり」「手足の関節痛」は鍼灸治療が効く

2015.08.17 | Category: ひびき庵ブログ,ツボ,医学,各種病気別

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です!(^o^)丿

 

厚生労働省の調査によると、日本人が最も苦痛な症状として感じているのは、

 

 

「腰痛」「肩こり」「手足の関節痛」である。

 

 

救急車で運ばれる重症患者はそれほど多くはないが、

患者数としては「腰痛」「肩こり」「手足の関節痛」といった筋肉・関節疾患が圧倒的に多い。

 

 

針灸治療の対象となる疾患の中で経筋病によるものは多く、

針灸治療により短期間で治せる場合が多い。

経絡(けいらく)はエネルギーを流す道すじ

2015.07.01 | Category: ひびき庵ブログ,ツボ

こんにちは、ひびき庵スタッフの藤原です(^O^)/

 

今日は、東洋医学で使う経絡(けいらく)について簡単に解説してみたいと思います。

 

 

人間の身体は、中国医学では六臓(肝・心・脾・肺・腎・心包)と

その働きを助ける六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)が

正常に働くことによってバランスが保たれています。

 

 

これらが正常に働くために十分なエネルギー()が流通することが大切です。

 

この気の通り道が経絡(けいらく)と呼ばれるものです。(^_^)

当院へのアクセス情報

施術所ひびき庵  鍼灸整骨 経絡マッサージ 骨盤矯正

所在地〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央1丁目5番地4
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JR京田辺駅より徒歩3分
駐車場あり
予約予約優先制とさせていただきます
電話番号0774-64-2723
休診日木曜午後・日曜祝日
院長塩見響三