


2026.06.27
天気の変わり目に、頭痛やだるさめまいなど感じることはありませんか?それは気のせいではなく、「気象病(天気痛)」という体からのサインかもしれません。
気象病の正体は「気圧のゆらぎ」
最大の原因は「気圧の変化」です。耳の奥にある「内耳」というセンサーが気圧の急激の変化をキャッチすると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。その結果、血管が収縮したり筋肉が緊張したりして、体にさまざまな不調が現れるのです。
主な症状
今すぐできる対策
両耳を軽くつまんで上下横に引っ張ったり、ぐるぐる回したりして内耳の血流を良くします。
自律神経を整えるために、朝の光を浴びて十分な睡眠をとりましょう。
「天気のせいだから」と諦めず、まずは耳のマッサージなど身近なセルフケアからためしてみてくださいね。

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